彼女ができないあなたへ!理由や原因を考えてみた

社会人になって働き始めた男性の中で、こんな悩みを抱えている方はいませんか?

女性と出会うことが少なくなった

女の子と全く遊んでいない

いつまで経っても彼女ができない

学生時代と比べてみると平日は仕事で忙しく、職場に良い人がいなければ新しい出会いは思ったほどないですよね。

ゼミやサークル活動など女性と出会えるチャンスは激減していますので、彼女ができないのは仕方がありません。

「もしこのまま一生彼女ができないかもしれない・・・」と考えて不安になるのは当然です。

しかし、いつまで経っても彼女ができないからといって焦る必要は全くなく、ブライダル総研が行う恋愛観調査2014では次のデータが出ていました。

20代男性の中で女性と付き合ったことがない人の割合は41.6%

恋人がいる人は20代~40代の未婚者で26.5%

参考恋愛観調査2014

あなたと同じ悩みを抱えている男性は多いですし、きちんと正しい対策を練れば理想の相手を見つけられますよ。

そこで、ここでは彼女ができないと悩む男性のために、まずは考えられる理由や原因を幾つか挙げてみました。

彼女の作り方について知る前に、「なぜ自分には彼女ができないのか?」といった原因を把握することから始めてみてはいかがでしょうか。

自分から出会いの場所に足を運んでいない

彼女ができないのには、何かしらの原因が自分の中に潜んでいると押さえておかなければなりません。

その理由の一つが出会いの数の少なさで、自分から女性と出会える場所に足を運んでいなければ恋人を作れないのは当然ですね。

学生時代と比べて社会人になるとなぜ出会いの数が少なくなるのか、こんな理由が挙げられます。

仕事が忙しくてプライベートの時間を確保できなくなる

サークル活動など男女が交流する場所に行かなくなる

働いている職場の中に女性の社員がいない(少ない)

「出会いがない」⇒「新しい女性の知り合いができない」⇒「彼女候補が見つからない」と、社会人はただでさえ出会うチャンスが少ないのです。

つまり、自分から積極的に出会いの場所に足を運ぶ努力が必要だと覚えておきましょう。

奥手でシャイな性格

奥手でシャイな性格の男性は、彼女ができない特徴の一つです。

「中々女性に対して積極的にアプローチできない」といった草食系男子は多く、良くない部分を幾つか挙げてみました。

女性は男性から何もなければ脈無しだと思われて恋愛対象外になる

あなたに興味があっても途中で諦められてしまう

コミュニケーション能力がない人だと思われやすい

自分の性格が引き金となり、彼女を作る壁になっているケースは十分にありますよ。

今の性格を根本的に変えるのは難しいものの、彼女を作るには自分発信で話ができる能力は必須です。

清潔感がなくて見た目のルックスが悪い

「不潔でだらしない男性が好き」なんていう女性はほとんどいません。

清潔感がなくて見た目のルックスが悪い男性は第一印象が良くないので、それだけで恋愛対象外と女性に判断されやすいのです。

自分の身だしなみをチェックしてみて、次の項目に当てはまる数の多い男性は気を付けた方が良いでしょう。

爪を伸ばしっぱなしで黒ずんでいる

ボロボロのTシャツやジーンズを着用している

髪の毛がボサボサで寝癖を直していない

肩に白いフケがついている

鼻毛を伸ばしっぱなしにしている

体臭や口臭があまりにも酷い

ルックスでその人の印象の9割が決まると言われていますので、ヘアスタイルやファッションなど清潔感溢れる男性を目指すべきですね。

ネガティブな発言が多い

どれだけ容姿に自信のある男性でも、ネガティブな発言が多いと女性に嫌われます。

どうせ俺はモテないんだ・・・

男は所詮は顔じゃないの?

自分は恋愛も仕事もダメだ・・・

こんな感じでネガティブな言葉を口にするクセが多いと、「この人は面倒だな」と周りの女性に思われやすいのです。

女性だけではなく同性の友達も離れていく原因となりますので、コンプレックスを持っている方は解消するための努力をしてポジティブな言葉を投げ掛けるようにしましょう。

会話がつまらない

初回のデートで数時間程度話をしたのであれば、今後の付き合いでどんなコミュニケーションが繰り広げられるのか何となく想像できます。

会話があまりにもつまらない男性は彼女ができない原因の一つで、次に該当する人は要注意です。

どんな話にも表面的な相槌だけで自分から広げようとしない

一方的に自分の話ばかりをして相手のことを考えない

常に上から目線で自分が正しいと勘違いしている

女性とお付き合いをしていく上で会話は欠かせないため、「つまらない」「疲れる」と相手が感じると恋愛対象として見られにくくなります。

相手の言動やお金について細かすぎる

神経質だったりマメだったりといった男性は決して悪くありません。

しかし、相手の言動やお金について細かすぎると女性から嫌われやすく、彼女ができない原因となりますので注意が必要です。

具体的にどんな男性が当てはまるのか幾つか挙げてみました。

「飲み会で違う男と話し過ぎている」など相手の言動を指摘する

デートして食事をした時に1円単位まで割り勘にする

何か拘りを持つのは大事でも、場合によっては恋愛対象から遠のくケースがあります。

そのため、女性の言動やお金に対してはある程度寛容な心を持つようにしましょう。

 

彼女の作り方で押さえておきたい8つのポイント~社会人編~

彼女ができない原因を把握した後に、相応の対策を練れば彼女を作るのはそこまで難しくありません。

自分の良くない部分を見直してみたり、出会いの場所に足を運んだりしていれば理想の相手を見つけることはできますよ。

社会人は高校生や大学生と比べてただでさえ出会いの数が減りやすいため、積極的に行動に移すのがポイントです。

以下では社会人の彼女の作り方で押さえておきたいポイントをまとめていますので、「恋愛ノウハウがイマイチ分からない・・・」と悩む男性は一度チェックしておいてください。

自分磨きをして魅力を高める

彼女の作り方の最初に行うべきステップは自分磨きです。

自分磨きで男としての魅力を高めることで、出会った女性を惹き付けることができます。

自分磨きと一口に言っても外見と内面の両方に分けられますので、具体的に何をすれば良いのか目安を挙げてみました。

<外見の自分磨き>

  • 清潔感のあるヘアスタイルやファッションを心掛ける
  • 髭を剃ったり体臭に気を遣ったりする
  • 眉毛や鼻毛など細かい部分のお手入れにも気を配る
  • 筋トレをして引き締まったボディを手に入れる(ダイエットに取り組む)
  • 「食べ方が綺麗」「汚いことをしない」と立ち振る舞いに気を配る

<内面の自分磨き>

  • 仕事以外で何か趣味を持ってイキイキとした生活を送る(女性との会話のネタが広がる)
  • 何かやりたいことがあったら積極的にチャレンジしてみる
  • コミュニケーション力を高めるために聞き上手になる訓練をする
  • 相手に見返りを求めない優しさのある男性を目指す(相手の立場に立って考えるようにする)

外見と内面の両方から努力をしていれば、間違いなく女性の恋愛対象に入りますね。

女受けする男性になれば友人から合コンに誘われる確率は高くなりますし、デートに誘って了承してもらえる可能性も上がるのが大きなメリットです。

出会いの数を増やしても女性から避けられるような状態だと彼女はいつまで経ってもできないので、恋愛の基本となる自分磨きを徹底しましょう。

職場で彼女の候補を探す

社会人の男性は、職場で彼女の候補となる女性を探すのが最も手っ取り早い方法です。

職場と言っても今の同僚だけではなく、取引先や協力会社の人を含めれば可能性は広がります。

職場で彼女を作るに当たり、他の方法と比較してどんなメリットがあるのかまとめてみました。

  • 仕事を通して不自然なくコミュニケーションを取れる
  • お互いに仕事の大変さを理解し合うことができる
  • 日常の大半を占めている時間で相手の人間性を把握できる

同じくらいの年齢の女性と付き合いたいのであれば同期の人、お姉さんタイプが好きな男性は職場の先輩や上司がピッタリですよ。

仕事に対して右も左も分からない後輩の女性社員に対して、優しく仕事を教えて仲を深め合っていく方法も良いのではないでしょうか。

ただし、彼女を作りたい気持ちが強すぎて片っ端から手を出すようなやり方をしていると、職場内でのあなたの評判や評価が下がる恐れがあります。

立場が悪くなれば仕事にも支障が出やすいため、彼女探しは程々にして業務が一番大事という点はきちんと押さえておいてください。

職場で出会いを探すのはあくまでも目安の一つで、好みの女性がいないのであれば他の方法を積極的に試すべきです。

友人から女性を紹介してもらう

女性社員の少ない職場に勤めている男性の場合、中々彼女候補を探すことができません。

そんな時は仕事の同僚やプライベートの友達から女性を紹介してもらう方法がおすすめです。

社会人の彼女の作り方で王道の方法と言っても過言ではなく、次の理由で失敗のリスクを最小限に減らすことができます。

友達が自分と女性の間に入ってくれる

信頼できる友人の紹介という安心感がある

友人の顔を潰さないように誠意を持って接しようと考える

日頃から自分のタイプを伝えていればマッチする女性を紹介してもらえる確率が高くなる

友人の直接的な女友達ではなくても、「友人の彼女の友達」と輪を広げれば出会いのチャンスを大きく広げられるのは間違いありません。

あまりしつこく依頼するのは良くありませんが、「彼女募集中」「紹介してほしい」といったことを周囲に伝えておくのがポイントです。

合コンに参加する

合コンに参加するのも、社会人の彼女の作り方として王道の方法です。

社会人になると自然な出会いが少なくなりますので、自分から女性と出会う場所へと足を運ばなければなりません。

合コンはお互いに異性との出会いを求めている男女が参加するため、比較的彼女を作りやすいのです。

周りに合コンを開いてくれる友人がいない方は、あなたが希望する人数や場所で手配してくれる合コンセッティングサービスを利用するのも良いでしょう。

ただし、合コンで彼女を作るに当たって次の点を押さえておく必要があります。

良い人がいなくても必ず連絡先は聞く

場の雰囲気を盛り上げるように努力する

好みの女の子がいなくてもテンションを下げない

連絡先の交換で新たな出会いの場所を開催できる可能性は非常に高いので、何もせずに終わるのだけは極力避けてください。

都心部で開催されている街コンに参加する

合コンよりも手っ取り早く異性と出会いたい男性には、都心部を中心に開催されている街コンへの参加をおすすめします。

今や全国で定期的に街コンは開催されていて、少なくても100名以上の男女が一つの会場に集まるのが特徴ですね。

他の出会いの方法と違い、街コンにどんなメリットがあるのか幾つか挙げてみました。

  1. 通常の合コンは数名から10名程度なのに対して、街コンはより多くの女性と出会うことができる
  2. 同性の友達や知り合いが一人でもいれば気軽に参加して彼女の候補を探すことができる(本格的な事前準備が不要)
  3. 月額費用や登録費用は発生せず、1回きりの料金を支払うだけなのでコスパが非常に良い
  4. 美味しいご飯や趣味コンなど自分の目的に合わせた企画を選べば街コン自体を楽しむことができる
  5. 20代の若い女性や30代を過ぎた年上のお姉さんなど、様々なタイプの女性が参加している
  6. 企業や団体が主催しているため、合コンのように幹事に気を遣わずに済む

全国各地で毎週のように街コンは開催されていますので、インターネットを使って調べてみてはいかがでしょうか。

しかし、気軽に楽しみやすいシステムから人気が非常に高く、直ぐに定員オーバーになるケースは少なくありません。

それに、人見知りや引っ込み思案の男性はあまり多くの異性と喋ることなく終わってしまいますので、合コンよりもある程度の積極的が求められます。

クラブやバーに足を運んでみる

「ちょっとチャラいのでは?」と感じる方は多いのですが、クラブやバーは女性と出会える代表的なスポットですよ。

20代前半を中心に比較的若い世代の男女が集まっていますので、軽い気持ちで出会いの幅を広げたい男性におすすめできます。

クラブやバーに行って彼女探しをする方法の何が良いのか幾つか挙げてみました。

  • お客さん同士の距離が非常に近く、女性に話し掛けても全く不自然な状況ではない
  • 女性だけではなく男性とも仲良くできる雰囲気が出来上がっている
  • ハロウィンやクリスマスなど特別な日は初めてでも友人と一緒に参加しやすい

もちろん、1回足を運んだだけで確実に彼女ができるわけではありません。

それに、自分から女性に積極的に話し掛ける姿勢を持たないと、誰とも喋ることなく時間が過ぎてしまいます。

しかし、他の方法と併用すれば確実に出会いのチャンスは増えますので、クラブやバーで彼女を作る方法もあると頭に入れておきましょう。

趣味や習い事を通じて出会う

より自然な形で彼女を作りたい男性には、趣味や習い事の参加がおすすめです。

スポーツや趣味の社会人サークルを通じて出会うのは可能で、こんなメリットがあります。

  • 共通の趣味や興味を持っている人とは親睦を深めやすい
  • カップルになった後も長続きしやすい
  • 自分の趣味自体を楽しんでストレスの発散に繋がる

社会人になってから自宅と職場の往復で、仕事がメインの生活を送っている男性はいませんか?

同じような毎日の繰り返しだと刺激がなく、運動不足になったりストレスが溜まったりと様々な弊害があります。

何か趣味や習い事を始めれば彼女候補を探しながらストレスの発散にも繋がりますので、一石二鳥の方法というわけです。

単純に自分が好きなことでも良いのですが、仕事のスキルアップに繋がるような習い事も良いのではないでしょうか。

恋活サイトでパートナーを探す

リアルな出会いだけではなく、恋活サイトや恋活アプリは彼女を作りたい社会人男性にピッタリの方法です。

2000年の始めまでは真剣度の低い出会い系サイトが多く、こんなイメージを持っている方がたくさんいました。

出会い系サイトは遊び目的で異性を探す場所

ネットでの出会いには危険が潜んでいる

サクラや業者が多くて料金を不当に搾取される

決して良いイメージではなかったものの、2008年頃から身元確認やプライバシー保護を徹底するサービスが増えて安全に利用できると認知されています。

恋愛を目的に異性を探すサービスが恋活サイトや恋活アプリで、他の彼女の作り方とは違ったメリットをまとめてみました。

  1. 24時間365日好きなタイミングで恋活が可能で、自分の都合の良い時間帯に活動できる
  2. 日常生活では絶対に出会うことのない女性とも接点を持つことができる
  3. 社会人になってから間もない人でも気軽に支払える料金設定となっている
  4. 自分の住まいの近くだけではなく他の地域や県の異性を探せる(遠距離恋愛も十分に可能)
  5. メッセージ交換でコミュニケーションを取ってから会えるので安全性が非常に高い
  6. 複数のサービスの中から自分の目的に合う恋活サイトを選んで登録できる(複数のサービスを併用するのもOK)

リアルな出会いに絞るのではなく、視野を広げて恋活を行うのが彼女を作る秘訣ですよ。

恋活サイトや婚活サイトを使ってパートナーを探すのは決して珍しくない時代となりましたので、皆さんも是非一度試してみてはいかがでしょうか。

当サイトでは恋活サイトの選び方やおすすめのサービスを詳しくご紹介していますので、「彼女ができない・・・」「彼女が欲しい」という社会人男性は参考にしてみてください。

 

恋活サイトを選択する上での落とし穴とは?

数多くの方法の中でも、恋活サイトや恋活アプリで彼女を探すのは効果的です。

パソコンやスマホさえあれば誰でも気軽に参加できますので、こんな社会人男性に向いています。

職場で彼女を探したいけれど女性社員が少ない

合コンを開いてくれるような同性の友人がいない

街コンや婚活パーティーに参加する積極性がない

人見知りだからメールやメッセージで仲良くなってから会いたい

しかし、どのサービスでも同じように女性と出会えるわけではありません。

恋活サイトの選び方が間違っていると自分の目的を果たすことができないので、サービスを選択する上での落とし穴を幾つか挙げてみました。

恋活サイトによって登録している女性の年齢層に違いがある

恋活が目的のユーザーが集まるサービスと婚活が目的のユーザーが集まるサービスがある

料金プランは1ヵ月に決まった金額を支払う定額制と、行動に応じて消費するポイント制の2種類に大きく分けられる

完全無料と謳っているサイトは詐欺の可能性が高い(出会えないだけではなく個人情報の流出の危険性がある)

登録者数の少ないサービスだと理想の異性と出会えないことがある

数多くの運営会社が恋活サイトや恋活アプリを提供しているからこそ、本当に自分に合っているのかどうかで比較するのが大事ですね。

 

恋活サイトの正しい選び方で押さえておきたい5つのポイント

上記では恋活サイトを選択するに当たり、幾つかの落とし穴があると説明しました。

そこで、ここでは恋活サイトの正しい選び方で押さえておきたいポイントを5つまとめています。

あまりにもマッチングサービスの種類が多すぎて分からない

何を基準にして選べば良いのか知りたい

こんな疑問を抱えている男性は、恋活サイトへの加入で失敗しないように正しい選び方をチェックしておいてください。

サービスの登録人口やユーザー数が多い

恋活サイトを選ぶに当たり、サービスの登録人口やユーザー数が多いのかどうかは重要なポイントです。

「○○万人以上が良い」といった決まりはないものの、多ければ多いほど良いのは間違いありません。

マイナーな恋活サイトを使って彼女を探すのと比較し、有名でユーザー数の多いサービスを利用するメリットを幾つか挙げてみました。

  • 登録人数が多ければ多いほど異性との出会いのチャンスが増える
  • アプローチする人数を増やしていれば誰かとはマッチングできる(メールを返信してもらえる)
  • 安全性が高くて安心して恋活ができるのかどうかの指標となる
  • 都心部以外の地方にお住まいの男性でも恋人探しができる

1万人しか在籍していない恋活サイトよりも、100万人が登録しているサービスを利用した方が活動の幅が広がるのは当然ですよね。

オーソドックスな恋活サイトでは、こんなシステムで出会いを探している男性と女性と結び合わせてくれます。

  1. 会員登録をした後に自分で好きな条件を検索して異性を探す
  2. 「この人は好みかも」と思った人を見つけたらいいね!やウインクを送る
  3. 相手からも返ってきたらマッチングが成立してメッセージを送れるようになる
  4. メッセージの交換でコミュニケーションを取って仲を深めていく
  5. 気が合いそうだと感じたら実際にデートの約束をする

中には自由にメッセージを送るのではなく、いいね!を交換し合ってマッチングが成立しなければやり取りの土俵に立てないサービスも少なくありません。

タイプの女性にアプローチしても全ての人が返してくれるわけではないので、数撃ちゃ当たるではありませんが女性の登録者数は多いに越したことはないですよ。

たくさんの女性にアプローチできなければ恋活サイトのメリットを活かせないため、あまりにもユーザー数の少ないサービスは選択肢から外しましょう。

理想の年齢層の女性会員が多いのか調べる

恋活サイトの選び方で、ユーザー全体の数だけではなく年齢層もきちんと押さえておかなければなりません。

「彼女が欲しい社会人男性!」と一口に言っても、どんな女性と出会いたいのかこんな感じで違いがあります。

自分は20代前半だから同じくらいの年齢の女の子と出会いたい

20代半ばだけど30代前半くらいの女性までなら許容範囲

もう30代を超えたから30代後半の女性も視野に入れて恋活したい

自分は30代だけどやっぱり20代前半の若い女の子と付き合いたい

20代の女性をターゲットとするのか、30代や40代の女性をターゲットとするのかで選ぶ恋活サイトや婚活サイトは変わるのです。

自分の理想とする年齢層の女性会員が少ないと、出会いのチャンスは当然のように減ります。

20代前半の若い女の子を彼女にしたいのにも関わらず、30代以上の女性がメインで結婚を目的とした男女が集まる婚活サイトを利用してもあまりメリットを得られないのは何となくお分かり頂けるのではないでしょうか。

しかし、サービスによっては会員の年齢層を明確に発表していないこともありますので、理想の年齢の女性が在籍しているのか次の方法で調べるべきです。

実際に恋活サイトや婚活サイトを利用している人の口コミや評判をチェックする

まずは無料会員に登録して女性を検索してみる(有料会員になる前に検索機能を使えるサービスはある)

長期プランに入会した後にやめておけば良かったと失敗を防ぐためにも、事前調査はなるべく怠らないようにしてください。

ポイント制ではなく定額制のサービスを選ぶ

恋活サイトと出会い系サイトは呼び方が違いますが、基本的な機能や目的は次のように一緒です。

日常生活では異性と出会えない人が会員登録をしている

自分で自由に条件を設定して好みの異性を検索する

いいね!やメッセージを送信してアプローチする

何回かやり取りをした後に気に入ったら実際に会ってみる

近場に限らず住まいの遠くでも異性を探すことができるものの、出会い系サイトはポイント制、恋活サイトは定額制と料金プランに違いがあります。

ポイント制はあらかじめ決められたポイントを購入して消費するシステムなのに対して、定額制は毎月支払う料金が定められているのが特徴ですね。

どちらにもメリットとデメリットがありますので、「○○○の方が良い」と一概に決め付けることはできません。

しかし、出会いの数を増やして彼女を作りたい社会人の男性には、ポイント制の出会い系サイトではなく定額制の恋活サイトがおすすめです。

ポイント制の出会い系サイトは初めての利用でも直ぐに試せる代わりに、こんなデメリットがあります。

女性のプロフィールを検索したりメッセージを送ったりする度にポイントを消費する

出会うために様々な機能を使いすぎているといつの間にか大量のポイントを失ってしまう

男性とメールのやり取りをしてポイントを稼ぐキャッシュバッカーの女性が多い

1ポイント当たりの料金はサービスで違いがあれど、「気付いたら費用が膨れ上がっていた・・・」といったケースは少なくありません。

一方で定額制の恋活サイトは毎月一定の料金を支払っていれば、原則的に無制限で出会いの機能の利用が可能です(毎月送信できるいいね!の数は決まっているので注意)。

キャッシュバッカーの女性に騙されるリスクがないのも大きなメリットですので、マッチングサービスを選ぶ時は定額制なのかどうかで比較してみましょう。

用意されている出会いの機能で選ぶ

同じ恋活サイトでも、用意されている出会いの機能には違いがあります。

どのサービスでも自分で条件を設定して異性を検索できるシステムが用意されているものの、他の機能は異なりますので比較するポイントの一つです。

以下では、恋活サイトや恋活アプリで取り入れられていることの多い出会いの機能を幾つか挙げてみました。

  1. 「カラオケ好き」「ビール大好き」「フットサル好き」など同じ趣味や関心の人と繋がりを持てるコミュニティに参加できる
  2. たくさんの異性会員のプロフィールをくまなくチェックするのが面倒な人のために、希望条件に合う相手をピックアップして連絡してくれるおすすめ会員紹介機能がある
  3. 新しくサービスに加入した新規入会者をメールで教えてくれる(長く活動している人よりも新着会員の方がアプローチで成功しやすい)
  4. 単純にいいね!を送るだけではなく、メッセージ付きいいね!やいいね!の種類を自由に変えて異性にアプローチできる

あらゆる出会いの機能を上手く活用すれば、彼女を作れる確率は大幅にアップしますよ。

中でもコミュニティ機能が用意された恋活サイトはおすすめで、かつてはmixiのコミュニティが流行しました。

同じコミュニティに属している人は共通の趣味や趣向を持っていると判断できるため、最初から親近感を持つことができます。

何も知らない状態からアプローチするよりも成功しやすいので、コミュニティが活発で様々な選択肢がある恋活サイトを選んでみてください。

安全に運営されている

サービスが安全に運営されているのかどうかは、恋活サイトの選び方で押さえておくべきポイントです。

管理体制が整っていない恋活サイトの場合、業者やサクラが多くて安全に出会えない可能性があります。

彼女を探している男性にとって業者やサクラは厄介な存在ですので、恋活が目的のアプリでも婚活を目的としたサイトでもマッチングサービスは安全性が重要ですね。

安全なのか見極めるに当たり、何を基準に考えれば良いのか目安をまとめてみました。

  1. クレジットカード決済や公的書類で年齢確認を徹底している(平成20年に改正された出会い系サイト規制法で18歳未満の児童をサービスに入れてはいけないと法律で決められた)
  2. サイトや運営側が徹底した管理体制で業者や悪質な会員にペナルティを課している(場合によっては利用停止処分を行う)
  3. 利用者同士のトラブルを避けるために、悪質な会員がいた際に通報する仕組みやシステムが用意されている
  4. Facebookと連携して利用する恋活サイトの場合は、登録している友達にバレない仕組みになっている

マッチングサービスを使っても1日や2日で彼女を作るのは難しく、マッチングして出会えるまでに数週間から数ヵ月の期間がかかることがあります。

つまり、長期間に渡って使うことを考えれば、安全に運営されているのかどうかは大事です。

ただし、どの恋活サイトでも今は年齢確認を徹底していますので、トラブルや問題が発生したのかどうか口コミの評判で確かめてみるのが良いでしょう。

良い評判ばかりの恋活サイトを選んだ方が良いと一概に決め付けることはできませんが、実態を知っている利用者の評価は参考になります。

 

複数の恋活サイトを比較してみた

恋活サイトの選び方について分かったところで、このページでは複数のサービスを比較しています。

恋活サイトを比較するに当たって押さえておきたいポイントは幾つもありますが、ここではサービスの全体的な特徴やおすすめのユーザー層についてまとめてみました。

全てのマッチングサービスを合わせると何十個もありますので、どれが自分に向いているのか考えてみてください。

<Pairs(ペアーズ)>

20代から30代前半の若い世代が多く、出会いを求めている全ての男女におすすめできる

登録しているユーザー数は700万人以上と、どの恋活サイトと比較しても圧倒的に多い

検索機能に加えて共通の趣味を持つ人と繋がることができるコミュニティが用意されている

<ラブサーチ>

真剣に恋活や婚活を考えている20代後半~30代の男女が数多く集まっている

スマートフォンとパソコンのどちらでも見やすくて使い勝手が良い

恋人探しではなく将来のパートナーを探すこともできる

<with(ウィズ)>

Facebookを使った出会いのサービスで20代女性と出会いたい男性におすすめ

メンタリストDaigoの監修で自分との共通点で異性とマッチングできる

無料会員のままいいね!を送信したり初回メッセージを送ったりできる(サービスを確かめた後に課金できる)

<タップル誕生>

大手のサイバーエージェントグループのマッチングエージェントが運営している

20代前半の女性のユーザーが多く、毎日4,500人が登録しているほど人気が高い

趣味から話を広げて異性へとアプローチできる仕組みやシステムが用意されている

<ゼクシィ恋結び>

ライトな出会い向けの恋活サイトで、累計150万以上のマッチングを突破している

同じ会社が運営するゼクシィ縁結びとは違い、20代~30代前半のユーザーが多い

あなたが求めているらしい相手を絞り込むアルゴリズムで異性との出会いをサポートしてくれる

<Matchbook(マッチブック)>

10代後半から20代前半の大学生と出会いたい男性に向いているサービス

大学のミスコン出場者が使っているほど可愛い女の子が多い

リクルートの子会社の株式会社ニジボックスが運営している大手の安心感がある

<Omiai(オミアイ)>

累計の会員数は250万人以上と恋活サイトの中でもユーザー数が多い

比較的若い女性が多く、本気で恋人相手を探している人に向いている

男女共にプロフィールの中に顔写真を掲載している人が多い

<イヴイヴ>

リリースされてから数年程度の若手アプリにしてはアクティブユーザーが多い

落ち着いた雰囲気ではなく活気のある恋活サイトを探している人におすすめ

金曜日の21時~24時に開催されているプリ恋では気軽に異性とトークができる

<mimi(ミミ)>

「ぱっちり二重」や「色白」など、外見の条件で女性を探したい男性にピッタリ

結婚は考えていないが本気で恋活をしたい人に向いている

ニコニコへの登録やクレジットカードの申し込みで数ヵ月の有料プランが無料になる

<ユーブライド>

大手のmixiのグループ会社によって運営されている安全な婚活サイト

「中々出会いを作れない」「本気で結婚相手を探している」といった30代におすすめ

スタンダード1ヵ月プランは3,980円と他の婚活サイトと比較して料金が安い

<マッチドットコム>

世界最大級の恋活サイトで日本に住んでいる外国人の異性を探すことができる

男性だけではなく女性の会員も有料の珍しいサービスで、真剣に恋活をしている男女が多い

6ヵ月コースに加入すればお得な特典の恋が始まる保証が付く

アプリを使って異性を探せる点では一緒でも、サービスによって違った特徴があります。

どれが自分に合っているのか分からない社会人男性は、とりあえず1ヵ月の短い料金プランを利用して使ってみるのが良いのではないでしょうか。

 

恋活サイトのおすすめランキング

ここでは、数多くの恋活サイトからどれを選べば良いのか分からない社会人男性のために、おすすめのサービスをランキング形式でご紹介しています。

どの恋活サイトも、「彼女ができない」「中々モテない」と悩む22歳~32歳の男性にピッタリですよ。

登録するサービスによって出会えるのか出会えないのか決まりますので、おすすめランキングを参考にしてみてください。

1位 Pairs(ペアーズ)

数多くの恋活サイトの中でも、20代~30代の社会人男性におすすめしたいのはPairs(ペアーズ)です。

累計の会員数は700万人以上と非常に多く、恋活サイトの中でトップクラスの人気を誇るサービスと言っても過言ではありません。

毎月3,000人以上に恋人ができていると評判で、今まで出会いがなくて彼女ができなかった社会人の男性に向いているわけです。

Pairs(ペアーズ)の凄いところはたくさん詰め込まれた出会いのキッカケ作りで、次のように異性と出会える機能が充実しています。

自分で条件を設定して気になる相手を検索し、いいね!を送信して返してくれればマッチングが成立してメッセージの交換ができる

コミュニティ機能が非常に活発で、自分の趣味や共通の目的を持つ異性と出会うチャンスを提供してくれる

「今日のベストマッチ」と呼ばれる機能では、独自のアルゴリズムで選ばれた会員を1日当たり4名ずつ紹介してくれるので探す手間を省ける

相手のプロフィールページに足あとを付けると、シンプルに好意があるとアピールできる

信頼できる相手にはFacebookのアカウントを公開すると、相手の趣味や興味を持っていることが詳しく分かるので話のネタが増える

相手を検索していいね!を送ったり、コミュニティに参加したりするのはPairs(ペアーズ)の代表的な機能です。

この2つの機能と合わせて足あとや今日のベストマッチを利用すれば、効率良く彼女探しができるのではないでしょうか。

また、安全性が高い恋活サイトなのも若い世代を中心に人気を得ている理由で、Pairs(ペアーズ)が行う取り組みについてまとめてみました。

異性とコミュニケーションを取るにはクレジットカードや公的書類で年齢確認が必須

不適切な内容がプロフィールで使用されないように24時間365日監視している

プロフィール画面にはイニシャル表記で実名は表示されない

Facebookには投稿されないので登録している友達にバレる心配はない

定額制のサービスということもあってキャッシュバッカーは存在せず、「本当に出会いを求めている女性なの?」と疑問を抱える男性におすすめです。

まず最初に登録したい恋活サイトですので、Pairs(ペアーズ)を使って彼女探しを始めてみてください。

2位 ラブサーチ

恋人や婚約者など、パートナーを真剣に探している人に利用して欲しい恋活サイトがラブサーチです。

運営実績が17年の老舗のサービスで、累計の登録者数は160万人を超えました。

上記の恋活サイトの選び方で押さえておきたいポイントでもご説明したように、運営実績が長くてユーザー数の多いサービスほど安心して恋人を探すことができますね。

Pairs(ペアーズ)と比較してみるとユーザー数は少ないものの、出会い率が88.9%と高い数値を残しているのがラブサーチの魅力です。

ラブサーチでは、次のように出会いのきっかけ作りをサポートする幾つかの機能が用意されていました。

正規会員に公開されるメンバーズページで相手を自由に検索してアプローチをかけられる

メッセージや写真投稿が可能なコミュニティで、共通の話題や趣味で盛り上がることができる

日記の投稿やブログへのコメントをきっかけにして出会いのチャンスを増やせる

ランチやディナーなど気軽に異性を誘ってリアルな繋がりを持つことができる

人見知りの男性でもメッセージの交換からコミュニケーションを取って仲を深めることができますし、軽めのやり取りでアピールできる掲示板機能も魅力的です。

男性の料金プランはポイント制ではなく1ヵ月に決められた料金を支払う定額制で、サクラやキャッシュバッカーが湧きづらい点もラブサーチが人気の理由だと言えます。

他の恋活サイトと比べて30代の年齢層の男女も多く、恋活ではなく婚活が目的で利用するサービスとしても適しているでしょう。

また、ラブサーチは安心で快適な出会いを提供するために、次の5つをお約束しています。

サイトパトロールと通報システムで健全に出会える環境作りを目指している

法律に基づく18歳以上の確認を徹底している

サポートスタッフが24時間365日体制で問い合わせや相談などのサポートをしている

プライバシーを重視してFacebookのアカウントがなくても気軽に登録できる

リアルな出会いに拘って17年間サクラゼロでサービスを提供している

恋活や婚活が目的の20代~30代の男性に向いていますので、詳細はラブサーチの公式ホームページで確認してみてください。

3位 with(ウィズ)

恋活アプリや婚活アプリのwith(ウィズ)は、上場企業が運営している安心のサービスです。

「運命よりも確実な出会いを!」というコンセプトが特徴で、メンタリストのDaigoがプロデュースしています。

with(ウィズ)の最大の特徴は性格診断で異性を探せる点と言っても過言ではなく、具体的な仕組みについてまとめてみました。

  1. 最初に心理テストを受けることでストレス耐性や協調性など5つの項目から25のタイプに分類される
  2. 性格診断の結果は心理学と統計学から導き出されているのでかなり正確
  3. どういったタイプなのかプロフィールに表示されて、自分と相性の良い異性を把握できる
  4. 漫然と相手を探すよりもアプローチでマッチングできる確率は高くなる

アプローチしたりメッセージを交換したりする前に、自分と相性の良い女性を大まかに把握できるのは嬉しいですよね。

どうコミュニケーションを取って仲良くなるのかはあなたの腕次第ですが、with(ウィズ)がマッチングしやすい恋活サイトなのは間違いありません。

比較的新しい恋活サイトですのでユーザー数は少ないものの、10代後半から20代と若い世代の男女が多く、日常生活で出会いがなくて彼女を作れないと悩む社会人の男性にピッタリです。

また、with(ウィズ)では他の恋活サイトと同じで、安心して出会いを探せるように次の取り組みを行っていました。

プロフィール画面にはイニシャルで表記されるので実名は公開されない

Facebookの友達に知られたり投稿されたりする心配がない

Facebookのウォール上には一切反映されない

24時間365日体制で監視やサポート体制を整えている

Facebookのアカウントさえ持っていれば、誰でも気軽に登録して恋活ができる安全なサービスです。

今までのマッチングアプリとは違った取り組みを行っているため、with(ウィズ)はこれから人気が出てくるのではないかと予想できます。

日に日に会員の数は増えていますので、リアルな出会いがなくて困っている20代~30代の男性は是非一度with(ウィズ)を使ってみてください。

 

恋活サイトの詳細レビュー

このページでは、上記のランキングでご紹介した恋活サイトを実際に使ってみた詳細レビューをまとめています。

ネットを使って異性とのマッチングをサポートしてくれる点では一緒でも、サービスによって使い方には大きな違いがありますので注意しなければなりません。

これから恋活サイトで彼女探しを行う予定の男性のために管理人である私のレビューをご紹介しますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

Pairs(ペアーズ)のレビュー

お仕事で忙しい男性にとって、Pairs(ペアーズ)は効率的な恋活アプリだなと感じました。

通勤や自宅のスキマ時間を使って大量の女性ユーザーの中からタイプの女の子を探せますので、リアルな生活で出会いのない私にピッタリです。

Pairs(ペアーズ)で特に充実しているのは検索機能で、次の条件を中心に25項目を設定して探すことができます。

年齢

居住地

身長

体重

趣味

年齢や住まいなどありきたりな情報だけではなく、自己紹介を加味して自分と相性が合うのかどうか調べるべきですね。

まあ、恋活サイトはとにかく出会いの数を増やすことが大事ですので、とにかく気に入った女の子にはいいね!を送った方が良いでしょう。

私は職業の絞り込みで看護師さんを選択して、好みの女性を探してみました。

普段は接点のない職業ですので、何か魅力を感じてしまいますね。

いいね!を送ってマッチングできた看護師さんとメッセージを交換してみると、こんな理由でPairs(ペアーズ)を利用していることが分かりました。

職場が女性だけで男性との出会いや接点が全くない

不定休で中々休みが合う異性がいない

合コンや街コンに参加するのがあまり好きではない

「職場で異性との出会いがない」「合コンや街コンが好きじゃない」といった点は完全に自分と一緒です。

こんな感じで自分と合いそうな人を探せるのがPairs(ペアーズ)の良いところだと思いました。

女性を検索して探すだけではなくてコミュニティに参加し、共通する趣味や趣向を持つ人と出会いのチャンスを広げられる機能もPairs(ペアーズ)では用意されています。

万人にとってベストな恋活サイトはないのですが、若い世代が中心で豊富な女性の中から彼女を探したい男性にPairs(ペアーズ)は向いているのではないでしょうか。

ラブサーチのレビュー

流行りの恋活アプリを使うまでは、「昔の出会い系サイトと一緒なのでは?」といったイメージがありました。

しかし、ラブサーチは真面目で純粋な出会いを募集している人が多いですね。

真剣に出会いを探している男女が多いのは、ラブサーチの年齢層に秘密があります。

10代後半や20代の男女よりも、30代や40代のユーザーがラブサーチに登録して恋活や婚活を続けていることが分かりました。

この世代で遊び目的で異性を探す人は少ないため、ラブサーチは年上の女性と出会いたい社会人の男性にピッタリですよ。

私が出会いを探すために使ったのは主に次の機能で、それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

機能 特徴
検索システム 「年齢」「住まい」「利用目的」「結婚について」など複数の項目を設定して条件に当てはまる女性を探す
ラブログ ユーザーの日記が投稿順に表示されるので、気になったブログにコメントを残すと返事が返ってくることがある
ラブコミ 他の恋活サイトのコミュニティと同じ機能で、共通する趣味を持っていると出会いのチャンスが大幅に広がる
ラブチャット あらかじめ用意されたチャットルームに入ったり、自分で作成したりしてコミュニケーションを取れる

最もオーソドックスなお相手探しは、利用目的で検索するのが役立ちます。

「結婚・婚活」「恋人探し」「メル友探し」「遊び仲間探し」「趣味友探し」「飲み仲間探し」「合コン相手探し」「悩み相談」「束縛のない関係」と、自分の目的と合う女性を探せるのは便利です。

ラブログやラブコミも出会いのサポートとして向いていますので、ラブサーチを最大限に活用するに当たって欠かせません。

マッチングしてメッセージを交換した女性の中でサクラっぽい人はいなかったので、ラブサーチは安心できる恋活サイトの一つです。

with(ウィズ)のレビュー

with(ウィズ)の魅力は、何と言っても相手との共通点を探しやすいところです。

メンタリストDaiGoさん監修の診断系コンテンツに惹かれて、恋活サイトのwith(ウィズ)の利用をスタートしているユーザーは少なくありません。

共通するプロフィール項目や好みカードが数字で記載されていて共通点が分かりやすい

会話が弾みそうな女の子を見つけてアプローチをかけられる

30代の男性でも20代前半の若い女の子とマッチングしやすい

こんなメリットがwith(ウィズ)にはありますので、これからも引き続き利用していきたいサービスだと感じました。

1ヵ月で2人としか会うことはできなかったものの、どちらの女性も清楚な方でプロフィールに嘘偽りはなかったですね。

急激に人気を伸ばしている恋活サイトなだけあって、with(ウィズ)にサクラや業者は紛れ込んでいないのではないでしょうか。

ただ、実際にwith(ウィズ)を使ってみて、こんな点が良くないな~と思いました。

Facebookのアカウントを作ったり友達申請をしたりと手間がかかる

比較的新しいサービスということでユーザー数が少ない

自分の好みの女性を検索で見つけられない可能性がある

中でも、都心部ではなく地方に住んでいる男性にとっては、彼女を見つけるまでのハードルが高い気がします。

そのため、with(ウィズ)を補助的な恋活サイトとして使い、他のサービスと併用して彼女候補を探すスタイルがベストです。

ユーザーの口コミ情報

以下では、「Pairs(ペアーズ)」「ラブサーチ」「with(ウィズ)」を利用したユーザーの口コミ情報をご紹介しています。

本当に出会える恋活サイトを使うために、利用者の口コミや評判も同時に参考にしてみてください。

Pairs(ペアーズ)のユーザーの口コミ

<20代 Sさんの口コミ>
恋人探しで人気のPairs(ペアーズ)を利用することにしました。サービスに登録して検索してみて、最初に驚いたのは20代の女性が多かったことです。写真に関しては少し加工しているとは思いますが、どこにでもいそうな若い女性と出会えそうな気がしますね。残念ながら交際まではいかなかったものの、何人かマッチングした女性の中で1人とデートできましたので、今後もPairs(ペアーズ)を継続するつもりです。

<30代 Iさんの口コミ>
「若いユーザーが多くてノリが軽い」といった評判があって、30代の自分でも大丈夫なのか不安でした。しかし、思いのほかPairs(ペアーズ)は真剣に恋人を探している人が多い印象があります。恐らくハッピーメールなど他の出会い系サイトよりも真剣度が高いですし、会員数の多さからも信頼できる恋活アプリなのではないでしょうか。まだ使い始めて1ヵ月ですが、良いペースでマッチングできていますよ。

<20代 Rさんの口コミ>
12ヵ月プランで比較してみると、Pairs(ペアーズ)は間違いなく安い恋活アプリだね。1ヵ月間の料金は最安値で1,370円だし、定額制で使い放題って考えるとコスパは良いような気がする。まあ、半年間で実際に会って食事に行けた女の子の数は3人だから少ないけど、連絡先を聞ける確率はかなり高いよ。早くPairs(ペアーズ)で彼女ができるといいな~。

<30代 Mさんの口コミ>
中には写真と違うような女性もいますが、Pairs(ペアーズ)はマッチング率もデートできる確率もかなり高いと感じました。「凄い美人とマッチングできた!」と期待しすぎるとショックを受けることがあるものの、ハードルを下げていればそこまで気にせずに恋活ができますよ。出会いの機能も豊富で安全性も高いので、Pairs(ペアーズ)の長期プランに乗り換えるつもりです。

ラブサーチのユーザーの口コミ

<20代 Mさんの口コミ>
結婚相談所に近い真面目さがあるとラブサーチには感じます。以前に利用していた出会い系サイトのPCMAXとは違い、セフレを求めているような人は皆無ですね。僕も本気で彼女が欲しいと思っていたので、PCMAXよりもラブサーチの方が遥かに合っていました。30代後半の女性も多いのが難点ですが、綺麗な人であれば全然OKです。

<30代 Dさんの口コミ>
今までに何十人もの女性とメッセージの交換をしてきましたが、サクラっぽい人はいませんでした。その中で実際に会ってデートできたのは3人だけですが、性格がとても良くて楽しい時間を過ごせたと思います。ポイントサイトのようにキャッシュバックで稼げるような仕組みではないですし、安全性の高い恋活サイトを探している男性にラブサーチはピッタリです。もちろん、私もこのまま継続利用を考えていますよ。

<20代 Oさんの口コミ>
定額制で3,000円未満と安い料金に惹かれて、ラブサーチに登録して恋活を始めることにしました。しかし、メッセージを送っても返信は返ってきませんし、男をもてあそぶかのようなメールをしてくる女性もいます。真剣な恋活や婚活を求めている男女が登録しているサービスと聞いていたので、この点に関してはちょっとショックですね。ラブサーチを今後継続した方が良いのか、退会して別の恋活アプリを使った方が良いのか迷っています。

with(ウィズ)のユーザーの口コミ

<20代 Eさんの口コミ>
自分は非モテ男子ですが、アプリのwith(ウィズ)のお陰で色々な女性とお知り合いになることができました。利用してから2ヵ月で残念ながら彼女はできていないものの、女性とデートできる充実した生活を送っています。女性と一切接点のない生活を送っていた数ヵ月前と比べて、何となく仕事もイキイキとこなせていますね。もう少しwith(ウィズ)で頑張ってアプローチして、長く付き合える彼女を探す予定です。

<30代 Gさんの口コミ>
多くの恋活サイトが1ヵ月で4,000円程度かかる中、with(ウィズ)は3,400円とそこそこ安い金額です。長期プランに加入すればもっと割引されますし、安い費用で彼女候補を探したい男性に向いています。私は2ヵ月半で5人と女性とデートし、その中の一人と見事付き合うことができました。性格診断で相性の良い人を簡単に検索できるwith(ウィズ)の便利なシステムのお陰ですね。

<20代 Cさんの口コミ>
恋活サイトに対して男性ばかりの会員で女性は少ないといったイメージがあったものの、with(ウィズ)は決してそんなことはありません。男女比は男性が6に対して女性が4とベストな割合で、自分が求めていた20代前半の女の子もたくさんいました。それに、本気で恋活をしているアクティブユーザーが多いからなのか、メールを送ると直ぐに返事が返ってきます。会員数も増加しているみたいで、このままwith(ウィズ)を続けるつもりです。

まとめ

以上のように、20代~30代の社会人男性のために、彼女ができない原因や彼女の作り方について説明しました。

合コンや街コンなどリアルな出会いだけではなく、インターネットのマッチングサービスの恋活サイトを使いこなすと彼女ができる確率は大幅にアップしますよ。

このサイトでは「Pairs(ペアーズ)」「ラブサーチ」「with(ウィズ)」の3つの恋活サイトをご紹介しましたが、どれか一つではなく併用するのも選択肢の一つです。

恋活サイトを掛け持ちすることでどんなメリットがあるのか幾つか挙げてみました。

・サービスによって出会える女性のタイプが違うのでバランスが取れる
・単体で利用するよりも出会いのチャンスを大幅に増やせる
・マッチングの後にデートできる確率が高くなる

3つの恋活サイトはどれも人気で確かな実績がありますので、「どうせ自分はこのまま彼女ができない」と諦める前にサービスに登録して女性と出会う努力をしてみてください。

【毎月3,000人に恋人ができてる】Pairs

一秒でも早く彼女が欲しいけど、「恋活サイトはなんだか怖い?」というイメージをお持ちなあなたにオススメなのがfacebookを利用した「Pairs」です。なぜなら『1.実名は出ない、2.友達に知られない、3.タイムラインに流れない』で安心・安全に利用するための仕組みが揃っているからです。また国内最大級の規模(会員数600万人突破)と実績(4,300万マッチング突破)があり毎日約3,000人が登録し続けていますので、あなたにピッタリの彼女を見つける環境としては最適でしょう。


じっくり相手を探す!ラブサーチ

そろそろ私生活を充実させたいな!休日に友達と遊ぶのも楽しいけど、彼女とお出掛けしたいな!とじっくり気の合う彼女を探したいなら、定額制で一切追加料金なしのラブサーチがオススメ。もちろんすべての機能・サービスが使い放題でさらに、長期プランならお得に利用できます。4か月以内で88.9%が新しい出会いを体験。次はあなたの番です。


メンタリストDaiGo監修のwith(ウィズ)

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